2026年01月11日

庭の柿を無駄にしない!ダイソー「つなげる多用途ネット」で作る効率的・輪切り干し柿のススメ。100均


庭の柿を無駄にしない!ダイソー「つなげる多用途ネット」で作る効率的・輪切り干し柿のススメ

アマゾンで売っている似たような物。
https://amzn.to/3YCHmC6
ダイソー「つなげる多用途ネット」
https://jp.daisonet.com/products/4979909962053?srsltid=AfmBOoqYQV4CeRfY0-UeSvBM1PtyGo2wAJjUTmg3IJa6knhchH_3SuU_

冬の足音が聞こえ始めると、私の庭にある柿の木は鮮やかなオレンジ色に染まります。しかし、バラ愛好家であり、庭仕事に勤しむ私のような家庭菜園愛好家にとって、この時期特有の贅沢な悩みがあります。それは、柿が家庭で消費しきれないほど大量に収穫できてしまうことです。

そのままにしておけば実は痛み、やがて腐ってしまいます。近所に配るなどして必死に消化を試みるものの、それにも限界がある。そんなとき、保存期間を飛躍的に延ばし、かつ冬のバラ作業の合間の貴重な栄養源に変えてくれるのが、今回ご紹介する輪切り干し柿です。

今回は、私が実践しているダイソーの「つなげる多用途ネット(220円)」を活用した、最も効率的で生産性の高い干し柿作りを徹底的に解説します。

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ラベル:
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まだ葉をむしっていますか?木村先生が断言するバラの休眠の真実。冬バラ25品種図鑑とアースドリルで腰を守る土替えテクニック。

バラの冬作業が劇的に変わる!「昭和の謎理論」を捨てて生産性を最大化する最新誘引・剪定術

冬の寒さが本格化する1月。ロザリアン(バラ愛好家)にとって、一年で最も過酷かつ重要な「冬の陣」が幕を開けます。
かつてのバラ栽培では「冬になったら全ての葉をむしり、寒風にさらして強制的に休眠させる」のが常識とされてきました。しかし、その作業に疑問を感じたことはありませんか?「なぜ、まだ光合成ができそうな緑の葉を無理やり落とすのか?」「この膨大な作業時間は本当に必要なのか?」と。
私自身、長年椎間板ヘルニアを患い、庭仕事にはコルセットが欠かせない50代。限られた体力と時間の中で、いかに無駄を省き、かつバラに最高のパフォーマンスを発揮させるか。その答えは、YouTube「バラ塾」の木村卓功先生が提唱する最新理論にありました。
今回は、私が実践して衝撃を受けた「昭和の呪縛から脱却する生産性重視のバラ栽培」と、我が家で咲き誇る25種類の冬バラたちを、一株ずつ徹底的に解説します。

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1. 昭和の謎理論との決別:なぜ「葉をつけたまま」誘引するのか?
多くの園芸書に書かれている「葉をすべて落とす」という教え。これは、休眠を強制的に促し、病害虫を越冬させないための手法です。しかし、近年の温暖化やバラの耐病性の進化を考えると、この作業は必ずしも「絶対」ではありません。

バラ塾の衝撃:葉を残すメリット
私が傾倒している「バラ塾【バラの家 公式】」の木村先生の教えは、非常にロジカルです。

光合成の継続: 緑の葉がある限り、バラはエネルギーを蓄え続けます。冬でも暖かい日がある昨今、無理に休眠させるよりも、自然なサイクルに任せる方が株の充実につながります。

作業の効率化: 数十株あるバラの葉を一枚ずつむしる作業は、膨大な時間を奪います。この「前処理」を省くだけで、最も重要な「誘引」に体力を温存できるのです。

株へのストレス軽減: 無理に剥ぎ取るのではなく、誘引の邪魔になる枝の葉だけを整理する。これが令和流の「引き算の園芸」です。
実際に「アレクサンドラ・ダビット・ニール」などで試したところ、作業時間は劇的に短縮されました。まさに「生産性の向上」を肌で感じた瞬間です。

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ラベル:冬バラ
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2025年12月27日

カインズ半額セールで狂喜の爆買い!球根300球の植え込みでバラ作業が絶望的に詰んだ男。冬に咲き誇る冬バラ25品種と彩りの植物たち


冬の静寂が包み込む12月の庭。本来であれば、ロザリアンにとって「冬の陣」とも言えるつるバラの誘引作業に追われているはずの時期です。しかし、私の庭の時計は今、ある「事件」によって完全に止まってしまいました。

こんにちは、02memo(ゼロツーメモ)です。バラをこよなく愛し、庭に122株ものバラを抱える50代のバラオタクですが、今回はバラの誘引を放り投げてまで没頭してしまった「狂気の一週間」と、そんな主を尻目に美しく咲き誇る冬バラ25品種について、一株一株の魅力を深掘りしてご紹介します。

カインズの罠と私のロジック:なぜ誘引を止めたのか?
私は自他共に認める「カインズ大好きおじさん」です。隙あらばカインズへ走り、バラ苗のコンディションや最新の資材をチェックするのが日課。特に秋以降、私の本能を刺激するのは「秋植え球根コーナー」のプライスカードです。

私のロジカルシンキングによれば、球根セールの勝負は「半額」から始まります。1割、3割引程度ではまだ「待ち」。ついにクリアランスセールで5割、6割引きになった瞬間、私の理性は崩壊しました 。商品ラインナップと価格の均衡が取れる「半額直後」こそが、最高の買い時なのです 。

なぜこれほどまでに球根に執着するのか。それは、春の植物園で見かけるような「群植の美」を我が家で再現したいからです 。個人邸であの一面のチューリップの絨毯を作るには、圧倒的な「量」が必要であり、そのためにはセールの初期に色味を揃えた品種を大量確保することが必須なのです 。

最初に見つけた日、買い物カゴいっぱいに球根を詰め込み、「これで十分だ」と確信して帰宅しました。しかし、翌朝庭に仮置きしてみると……絶望的なまでにスカスカ 。現場の現実は、私の甘い計算を無慈悲に粉砕しました。私は再びカインズへ走り、カゴ2個分をさらに追加。300球を超える球根を「強行確保」したのです 。

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ヘルニアとの戦い、スケジュールの崩壊
次は植え込みです。しかし、これが地獄の始まりでした。長年患っている椎間板ヘルニアを抱えた腰には、数百の穴を掘る作業はあまりにも過酷 。コルセットを限界まで締め上げ、昭和の根性論で「春の景色のため」と自分を奮い立たせましたが、結局植え込みだけで3日を費やしてしまいました 。

ふと我に返ると、バラの誘引作業は丸一週間、完全にストップ 。スケジュールは絶望的な遅延を招き、家族からは呆れ顔でツッコミを入れられる始末 。しかし、見てください。そんなドタバタな主を尻目に、冬の冷たい空気の中で彼女たちは驚くほど美しく、力強く咲いているのです。



内容を4コマ漫画にしてみた。

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