【秋バラ25選】10月下旬、寒さで咲くバラとロザリアンの葛藤。「冬作業」と「場所がない」問題。
急に寒くなりましたね。 ついこの間まで半袖で庭作業をしていたのが嘘のように、一気に冬が来たような空気感です。10月前半は雨が多くてどうなることかと思いましたが、後半は晴れ間が続き、夏に弱っていた株もなんとか回復してきました。
この急な気温の低下は、ロザリアン、特に私のように「つるバラ」を主力にしている人間にとっては、冬の足音です。
そう、「冬作業」の季節が近づいてきたな、と。
美しい秋バラを眺めながらも、頭の中は「今年の冬作業、どういう段取りでいこうか…」で一杯です。
この記事では、そんなロザリアンの葛藤と、10月下旬(10月23日~31日撮影)に美しく咲いてくれた秋バラ25品種を、詳細な情報と共にご紹介します。
ロザリアンを襲う「冬作業」という名のプレッシャー
つるバラが主力のロザリアンにとって、11月から2月は最も忙しい時期。 その計画を今から立て、何より「モチベーション」を上げていかないと、あの膨大な作業量に心が折れてしまいます。
毎年、計画が破綻するんですよ。 だから、年内にどれだけ進められるかが本当に重要で。年明けからの後半戦は、もう疲れとか、終わらない作業で嫌になってきますからね。 おまけに私は長年の椎間板ヘルニア持ち。庭仕事には必ずコルセットを巻くのが絶対の掟ですが、それでも限界があります。
メインは誘引作業ですが、実は私にとっての最重要任務は別にあります。
それは、「新しいバラを迎えるためのスペースをひねり出す計画」です。
「もう増やさない」 ええ、毎年固く決意しています。私の庭は2025年春時点で97種122株。とっくにキャパシティは限界です。地植えする場所も、鉢を置くスペースも無い。
でも、準備だけは大事なんです。これがね、不思議とモチベーションの維持に役立つんですよ。
【02memo的持論】 バラの品種選びは、場所のキャパシティが一杯になってからが本番開始。
もう増やせないという状況になって初めて、欲しい品種の選択が本気になる。「ない場所」をどうやってひねり出してでも欲しいバラを選ぶことになるんですから。
そんな葛藤を抱えつつ、秋も深まった庭で咲いてくれた美しい彼女たちを、似ている要素(植え場所、特性、花色など)でグループ分けしながら巡っていきましょう。
グループ1:2025年春、私を沼に引きずり込んだ新人たち (5品種)
まずは、今年の春に「もう買わない」の誓いを破って迎えた5品種。 秋に美しい顔を見せてくれて、「買ってよかった」と本気で思わせてくれた彼女たちです。
1品種目:デスデモーナ (Desdemona)
【特徴】
作出: 2015年 / デビッド・オースチン (イギリス)
系統: S (シュラブ・ローズ) / イングリッシュローズ
花色: 淡桃色がのった白色
花形: カップ咲き
花径: 中輪
香り: 中香
開花性: 四季咲き
2025年に大苗でお迎えしました。 春も咲きましたが、秋の花は少し小さめですね。ですが、見てください、この花数。小さくても次から次に蕾が上がってきて、株全体で咲こうとしてくれています。 白を基調としながら淡い桃色のニュアンスが花びらに施された、上品な色彩。この健気さ、本当に買ってよかった。
2品種目:ストロベリーミスト (Strawberry Mist)
【特徴】
作出: 2022年 / コルデス (ドイツ)
系統: F (フロリバンダ) / ブッシュ・ローズ
花色: テラコッタレッド(裏弁白)
花形: カップ咲き
花径: 小中輪
香り: 微香
開花性: 四季咲き
こちらは新苗でお迎えしたコルデスの「ストロベリーミスト」。 春に1個咲かせた花より、明らかに「明るい赤」になりました。テラコッタレッドと裏弁の白が織りなす複色。 このコロンとした形と絶妙な色合い、素晴らしいですね。株自体もピンチを繰り返して大きく育ってくれました。
3品種目:ダナヒュー (Dannahue)
【特徴】
作出: 2023年 / デビッド・オースチン (イギリス)
系統: S (シュラブ) / イングリッシュローズ
花色: アプリコット
花形: カップ咲き
花径: 中輪
香り: 中香
開花性: 繰り返し咲き
こちらも大苗組の「ダナヒュー」。 春に咲いた花と比べると、少し小さいかな?色も若干薄い花が咲きました。夏の暑さで葉を落として少し心配しましたが、涼しくなって無事に回復。蕾もあがってきています。 この淡いアプリコット色が、秋の澄んだ空気によく似合います。
4品種目:ル・タン・デ・スリーズ (Le Temps des Cerises)
【特徴】
作出: (情報収集中)
系統: (情報収集中)
花色: 濃い紫
来ました。新苗でお迎えした「ル・タン・デ・スリーズ」。 これは凄い。春より明らかに濃い、深い紫色の花が咲きました。ベルベットのような質感。 これは本当に、本当に買ってよかった。惚れ惚れします。
5品種目:ルクソール (Luxor)
【特徴】
作出: 2024年 / ロサオリエンティス (日本)
系統: F (フロリバンダ) / ブッシュ・ローズ
花色: 茶色
花形: カップ咲き
花径: 小中輪
香り: 微香
開花性: 四季咲き
最後はロサオリエンティスの「ルクソール」。新苗です。 夏は咲かせずに株を育てて、秋になって咲かせました。見てください、この蕾。茶系のバラですが、この膨らんできた蕾の色が、もう、たまりません。 秋に綺麗に咲いた、というか、この蕾が膨らんでいく様を見ているだけで、「ああ、場所をひねり出して迎えてよかった」と本気で思っています。
【ちょっと一息①】秋も咲き続ける青い花たち
バラの合間に、他の植物も。 秋の庭を彩ってくれる、タフな宿根草たちです。
クレマチス 'アオテアロア' 春からずっと、本当にずっとこの青い花が咲き続けています。すごい体力ですよね。
ルリマツリ (プルンバゴ) 彼女も春からずっと咲いています。この涼しげなブルーが庭に奥行きを与えてくれます。枝を伸ばすと壁面を覆うので、バラが終わった後も活躍してくれます。
スーパーサルビア ロックンロール 'ブルーティアーズ' 春から1月ぐらいまで紫の花が咲き続けます。1mぐらいまで育つので、バラの後方に植えると映えますね。この青も濃くていいです。
グループ2:「白・ピンク系」の優雅なる古参たち (8品種)
では、バラに戻りましょう。 次は、私の庭で長く活躍してくれている白系・ピンク系のグループです。
6品種目:新雪 (Shinsetsu)
【特徴】
作出: 1975年 / 京成バラ園芸 (日本)
系統: Cl (クライミング・ローズ)
花色: 白
花形: 剣弁高芯咲き
花径: 大輪
香り: 微香
開花性: 四季咲き
1975年作出、日本が誇る白のつるバラ、「新雪」です。 1975年というと、私がまだ子供の頃ですね。歴史のあるバラです。 ベランダに匍わす予定で2019年に新苗で買いました。秋もポツポツと返り咲いてくれます。清潔感のある白ですね。
7品種目:パブロワ (Pavlova)
【特徴】
作出: 2013年 / デルバール (フランス)
系統: S (シュラブ・ローズ)
花色: 白
花形: ロゼット咲き
花径: 中輪
香り: 強香
開花性: 四季咲き
2020年に大苗でお迎えしたデルバールの「パブロワ」。 これも大きくなるシュラブですが、秋もきっちり咲きます。
8品種目:オリビア・ローズ・オースチン (Olivia Rose Austin)
【特徴】
作出: 2014年 / デビッド・オースチン (イギリス)
系統: S (シュラブ) / イングリッシュローズ
花色: ソフトピンク
花形: ロゼット咲き
花径: 大輪
香り: 中香
開花性: 四季咲き
2019年に大苗で迎えたイングリッシュローズ。 地植えでオベリスクに誘引しています。早咲きで春シーズンの最初に咲く彼女ですが、秋も蕾が本当にたくさん上がってきます。花形も崩れず、優等生ですね。
9品種目:レオナルド・ダ・ヴィンチ (Leonard da Vinci)
【特徴】
作出: 1993年 / メイアン (フランス)
系統: F (フロリバンダ) / シュラブ・ローズ
花色: 濃いピンク
花形: ロゼット咲き
花径: 中輪
香り: 微香
開花性: 四季~返り咲き
2016年に10号あんどん仕立ての立派な株を買いました。 このカチッとしたカップ咲き(開くとロゼット咲き)が秋も健在です。病気に強く、信頼できるバラの一つです。
10品種目:ピエール・ドゥ・ロンサール (Pierre de Ronsard)
【特徴】
作出: 1987年 / メイアン (フランス)
系統: LCl (ラージ・フラワード・クライマー)
花色: クリームとピンク
花形: ロゼット咲き
花径: 大輪
香り: 微香
開花性: 一季~返り咲き
言わずと知れた、殿堂入りのバラ。 2016年から地植えで外周のフェンスに誘引しています。 2025年の秋、初めて秋バラが咲きました。花の数は4つですが、綺麗に咲いてくれました。花もちが良い。秋も咲くと本当にありがたいですね。
11品種目:つるローズうらら (Rose Urara Climbing)
【特徴】
作出: 2004年 / 京成バラ園芸 (日本)
系統: Cl (クライミング・ローズ)
花色: ショッキングピンク
花形: 丸弁平咲き
花径: 中輪
香り: 微香
開花性: 返り咲き
2016年に大苗で購入。アーチやフェンスに誘引し、今や我が家で最大の専有面積を誇る大株です。 秋は少し小さめの夏顔の花ですが、相変わらずポツポツと咲き続けています。このショッキングピンクは庭のどこからでも目立ちます。つるバラらしからぬ四季咲き性で、木が充実してくると冬まで咲いています。
12品種目:つるローズうらら枝変わり (Urara Climbing)
【特徴】
系統: Cl (クライミング・ローズ)
花色: ピンク(枝変わり)
こちらは「つるローズうらら」の枝変わりの株です。 少し色が違いますね。性質は親と似て強健です。
13品種目:ミスピーチ姫 (Miss Peach-hime)
【特徴】
系統: Min (ミニチュアローズ)
花色: ピンク
花形: (情報収集中)
花径: 小輪
香り: 微香
開花性: 四季咲き
2015年に開花株を買ったので、かなりの古株です。 四季咲き多花性の強健ミニチュアローズ。 夏場はハダニとの戦いでしたが、涼しくなって元気を取り戻し、花が増えてきました。何より、トゲが全くないのが魅力です。
グループ3:庭を彩る「個性派」アーティストたち (7品種)
次は、花色に特徴のある、絞りや複色、そして鮮烈な赤を持つグループです。 庭のアクセントとして活躍してくれています。
14品種目:エドゥアール・マネ (Edouard Manet)
【特徴】
作出: 2009年 / デルバール (フランス)
系統: S (シュラブ・ローズ)
花色: 淡い黄色とピンクの絞り
花形: カップ咲き
花径: 中輪
香り: 強香
開花性: 四季咲き
2019年に大苗でお迎えしたデルバールの画家シリーズ。 三連アーチの奥側に誘引しています。 淡い黄色にローズ色の絞りが入る花は、カップ咲きからロゼット咲きに変化します。秋は枝が凄く茂り、絞りの秋花が咲きました。
15品種目:ラ・パリジェンヌ (La Parisienne)
【特徴】
作出: 2009年 / デルバール (フランス)
系統: S (シュラブ・ローズ)
花色: オレンジ 黄複色(絞り)
花形: 丸弁咲き
花径: 中輪
香り: 中香
開花性: 四季咲き
2020年に新苗で購入。 オレンジと黄色のグラデーションが美しい、シックで華やかな印象のバラです。 濃い色の絞りの秋花が咲きました。色も形も良い。秋もいい花が咲きますね。
16品種目:フランボワーズ バニーユ (Framboise Vanille)
【特徴】
作出: 2010年 / メイアン (フランス)
系統: Cl (クライミング・ローズ)
花色: ローズピンクと淡いピンクの絞り
花形: 丸弁八重咲き
花径: 中輪
香り: 微香
開花性: 返り咲き
2019年に新苗で購入。 鮮やかなローズピンクにパープリッシュレッドのストライプが入る華やかな色合いです。 秋の花は色が濃くて赤い花が咲きます。絞りは少なめですが、これもまた一興。
17品種目:ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ (La Reine de la Nuit)
【特徴】
作出: 2013年 / デルバール (フランス)
系統: S (シュラブ・ローズ)
花色: 赤に黒赤の絞り
花形: 丸弁半八重咲き
花径: 中輪
香り: 微香
開花性: 四季咲き
2021年に大苗で購入した「夜の女王」。 明るい赤色に、やや茶色みを帯びた赤色の絞りが入る個性的なバラです。 濃い色の秋花が咲きました。花は少なめですが、少しずつ春からずっと咲いてくれます。
18品種目:つるリトル・アーティスト (Little Artist Climbing)
【特徴】
系統: Cl (クライミング・ローズ) / Min (ミニチュア)
花色: 赤に白の絞り
花形: (情報収集中)
花径: 小輪
香り: (情報収集中)
開花性: 四季咲き
赤に白の絞りが入るミニのつるバラ。 秋も可愛らしく咲いてくれました。
19品種目:カリエンテ (Caliente)
【特徴】
系統: Min (ミニチュアローズ)
花色: 赤
花形: 剣弁高芯咲き
花径: 小輪
香り: 微香
開花性: 四季咲き
2016年に開花株を買い、挿し木で更新して育てています。 鮮やかな赤色のミニバラ。夏場は蕾をピンチ(摘蕾)したので葉も茂って凄く元気。蕾もガンガンあがってきています。
20品種目:パパ・メイアン (Papa Meilland)
【特徴】
作出: 1963年 / メイアン (フランス)
系統: HT (ハイブリッドティ) / ブッシュ・ローズ
花色: 黒赤色
花形: 半剣弁高芯咲き
花径: 大輪
香り: 強香
開花性: 四季咲き
1963年作出と、かなりのベテラン。1988年に「バラの栄誉殿堂」入りした名花です。 2016年に開花株を買いました。 黒赤紫色の花と強いダマスク香。花びらはベルベットのような質感です。 この質感が秋の涼しい気候で一層引き立ちます。
【ちょっと一息②】秋の気配と冬支度
庭の風景もすっかり秋です。 バラだけでなく、秋の気配と、来年に向けた準備も少し。
金木犀 (キンモクセイ) 秋になると、この香りで季節の移ろいを感じます。
柿 (カキ) 柿も色づいてきました。今年は少し小さめですが、そろそろ収穫時ですね。
スーパートレニア カタリーナ 'アメジスト' これもずっと咲いてくれましたが、非耐寒性1年草なので冬は越せません。もうすぐお別れです。
ジギタリス (Digitalis) これは来年の準備。「ジギタリス」のポット苗を買ってきました。5号のロングスリット鉢に鉢増ししたところです。 本当は地植えしたいんですが、今の時期に植えるとバラの冬作業の邪魔になる。なので、一旦鉢で育てて、寒肥の時に一緒に地植えする予定です。こういう段取りも、効率化ですね。
グループ4:「黄・オレンジ・紫」の芳醇な実り (5品種)
さあ、ラストスパートです。 最後は、秋の豊かな実りを感じさせる、黄色、オレンジ、そして紫のバラたちです。
21品種目:ジュード・ジ・オブスキュア (Jude the Obscure)
【特徴】
作出: 1995年 / デビッド・オースチン (イギリス)
系統: S (シュラブ) / イングリッシュローズ
花色: アプリコット~アプリコットイエロー
花形: ディープカップ
花径: 中輪
香り: 超強香
開花性: 四季咲き
1995年作出、2017年に大苗で購入。 「完熟したグアバと甘口の白ワインのよう」と形容される、魔性の香りのバラ。 オレンジよりの花が咲きました。秋の濃い色も良い。香りは、もう、最高です。春よりは少ないですが、秋もよく咲くようになりました。
22品種目:ハニー キャラメル (Honey Caramel)
【特徴】
作出: 2006年 / インタープランツ (オランダ)
系統: F (フロリバンダ) / シュラブ・ローズ
花色: キャラメル色
花形: 丸弁ディープカップ咲き
花径: 小中輪
香り: 微香
開花性: 繰り返し咲き
2020年に新苗で購入。 キャラメル色のカップ咲で、かわいく転がるような花が咲きます。 オレンジのコロンとした秋花が咲きました。このバラは形が崩れずに夏も秋も咲きます。四季咲き性が強いですね。
23品種目:リモンチェッロ (Limoncell)
【特徴】
作出: 2011年 / メイアン (フランス)
系統: S (シュラブ・ローズ)
花色: 黄色
花形: ロゼット咲き
花径: 中輪
香り: 中香
開花性: 四季咲き
2020年に新苗で購入したメイアンのシュラブ。 明るい黄色が秋空に映えます。
24品種目:レイニーブルー (Rainy Blue)
【特徴】
作出: 2012年 / タンタウ (ドイツ)
系統: Cl (クライミング・ローズ) / S (シュラブ)
花色: 藤色
花形: ロゼット咲き
花径: 中輪
香り: 微香
開花性: 四季咲き
2012年作出の人気の紫バラ。2016年に新苗で買い、育てています。 薄い紫のロゼット咲きの中輪花。 花数は減りますが、ずっと咲いています。秋もまた咲き出しました。この藤色は秋も美しいですね。
25品種目:コフレ (Coffret)
【特徴】
作出: 2019年 / 河本バラ園 (日本)
系統: S (シュラブ・ローズ)
花色: 藤色(青みの強いライラック色)
花形: カップ咲きからロゼット咲きへ
花径: 中輪
香り: 中香
開花性: 四季咲き
2021年に大苗で購入した河本バラ園のシュラブ。 その名前はフランス語で「宝石を入れる小箱」を意味します。 気温が下がってキレイな花が咲き出しました。このライラック色、まさに宝石箱ですね。
結論:秋バラは、冬作業への「起爆剤」である
ふぅ。駆け足でしたが、10月下旬に咲いてくれた25品種のバラたちでした。
結局のところ、こうして秋バラが美しく咲いてくれると、「よし、冬作業も頑張るか」という気持ちになりますね。
特に、今年新しく迎えた彼女たち。 「ル・タン・デ・スリーズ」の深い紫や、「ルクソール」のあの蕾を見ていると、来年の春、彼女たちが本気で咲く姿を想像して……
「やってやるぞ」と。
あの面倒な誘引作業も、腰痛と戦いながらの土壌改良も、すべては来年の春のため。 そして、そのための「新しいスペースをひねり出す計画」も、俄然、やる気が出てきます。
まあ、どうせ毎年、計画は破綻するんですけどね。
でも、この「来年はどこに何を植えようか」「あの枝をあっちに倒したら、スペースが空くんじゃないか」と、バラの雑誌『New Roses』の最新号を眺めながら頭を悩ませている今が、ロザリアンにとって一番楽しい時期、なのかもしれませんね。
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