2016年04月17日

火星の人〔新版〕アンディ・ウィアー (著)を読んだ。本

おもしろかった。これは映画も見ないと。
宇宙人とかは出てこないで科学の話で進める火星ミッションの話。
科学考証なんかは昔のSFっぽいけど現代風の味付けで読みやすかった。

火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)
火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF)

火星の人〔新版〕アンディ・ウィアー-(著)を買った3.jpg

火星に取り残される話はSFだとよくあるが、ガチのサバイバル物になっていて良かった。
無人島物とは違ったリアリティがある。
登場人物が凄く優秀ってのが宇宙飛行士って事で担保されているので嘘臭くない。

テンプレート化されているサバイバル物の無人島に流れ着いた一般人とか、なろう系の異性界に転生した一般人なんかは体一つで現地に行っているのに知識がありすぎて絶対に一般人でないのばかりなので無理がある。そこは気にしたら駄目なんだけど。普通の人だったら速攻死んで終わる。

なろうの異世界転生は宇宙船ごと異世界に行く設定だと面白そうな気がする。既にあるかもしれないけど。

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ラベル:SF
posted by 02memo at 22:02| 書籍 | 更新情報をチェックする