2011年11月10日

手袋OKタッチパネルが出るらしい。

手袋OKタッチパネルが出るらしい。
スマフォを操作できる手袋でなく、手袋で操作できるスマフォが作れる。早く製品化してくれ。
日経トレンディの記事にによると、製品化は目前とのこと。
Gizmodoの記事だと来年の冬頃。

手袋OKタッチパネル記事.jpg

スマフォの利用場所って野外が多いはず。
GPS使う地図とか、チェックインサービスは野外前提だし。そうすると冬場の操作用に手袋OKタッチパネル実装は差別化の重要項目になるはず。
機種ごとに機能差を付けられない現状だと、ユーザーインターフェースの違いはキラー要素になる。実際冬のクソ寒い中スマフォ操作のために手袋外すとか無理だし。
スマフォじゃないけど、5インチのガラパゴスはトラックポイントが付いていたので手袋着けて操作できたので、早朝に電車待ちのホームではありがたかった。

スマフォを操作できる手袋ってのも、かなりの数が出たけど、ファッションアイテムではないんだよね。手袋にこだわる層には、あの手の製品は響かない。服と一緒で毎日替える物だし。
特に女子は手袋をスマフォが操作できるでは絶対に選ばないと思う。
で、スマフォは次のターゲットは女子だろうから、ここは製品戦略として手袋OKタッチパネル実装は理にかなっている。防水機能も良いけど、風呂でスマフォ使わない人はいるけど、外で使わない人はいないので、今冬から製品投入してほしい。
手袋をつい買ってしまう俺は強く製品化希望。すごく、欲しい。

手袋.jpg


後、スマフォでやってほしいのは、ゴリラガラスの傷保証をしてくれ。
保証期間内なら無償交換で。これやってくれたら保護フィルムから解放される。
もしくは、安心サポート系のサービスに1年1回までパネルガラス交換をつけてほしい。
全外装交換でなく、パネルのみ交換サービス。
液晶パネル付の製品を買う度に保護フィルムを買い、傷ついた時すぐ交換できるようにストックまでする状態をやめたい。以外に金がかかるんだよ保護フィルム。

液晶保護フィルム.jpg


携帯キャリアは体感できないスペック数字の張り合いでなくユーザー目線に立った、おもてなしサービスで競ってくれ。
posted by 02memo at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スマフォ・モバイル | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック