2011年07月28日

かく恋棒(ハイテク孫の手)を買った。孫のて。健康器具

かく恋棒(かくれんぼう)を買った。ハイテク孫の手です。
調達先はアマゾンです。1550円。

☆ハイテク技術から生まれた、新型孫の手 かく恋棒(ハイテク孫の手)

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孫の手にしては高級みたいです。よくある竹でできた昔ながらの孫の手が700円ぐらいなので確かに高級品かもしれない。孫の手の界隈では。現物は見た目や質感は特に高級感は無いです。

ただ、最も肝心の機能性の部分ですが、最高に良い出来です。従来の曲がった竹とか木の爪ではない金属性の2重突起になっているのですが、このかき心地がすげー良い。表現が難しいのですが、普通の孫の手とは明らかに違うのです。普通の孫の手の直線的なかき心地じゃなく、人にかいてもらっているよな感じに近いです。爪で直線的でなく、面でかいてもらっている感じです。

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金属突起部分だけでなく、アーム本体部分も長さ、アールも丁度よくできています。
全部が合わさって、すごい完成された製品になっている。

最近すごく背中が、かゆくなる事が多く自分の手で無理な体勢とかで掻いていたら、部分的に力が入りすぎて赤くなってアトピーとかになってしまったりしたので、孫の手を探していたのですが、これは当たりです。自分の痒いところにピンポイントでアクセスできるのと、加減も自在に調整できるでストレス解消の効果も大きいです。

ただ、あまり良い感じなので病みつきになり掻きすぎてしまうのがヤバイです。
この文書いていたら、思い出して背中を掻きました。そのぐらいの出来です。

孫の手という名称があるぐらいですから、本来は孫に背中を掻いてもらうのがベストなのでしょうが、痒いときに掻いてくれる孫がいるそんな理想的な環境にいる御老人は余りいないでしょうし、背中を掻いてくれるツレがいつもいるリア充も、そんないないだろうし。

仮に、そばに孫がいても、爺さんくさいから触りたくないとか、掻いてくれるツレがいても掻いてもらっている時に「そこじゃない。もっと右」とか「もっと強く掻け。」とか勝手な言い分をいいまっくって険悪になり、痒みだけでない余計なストレスが溜まっていくような状況も現実には良くあると思われますので、全てのセグメントの人にこのアイテム、かく恋棒はお勧めです。

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posted by 02memo at 10:43| 雑貨 | 更新情報をチェックする