植える場所がなくても欲しくなる!ロサオリエンティスおすすめ13品種の特徴と育て方【限界ガーデナーのリアルな栽培記】
みなさん、こんにちは。 庭で地植えのバラを育てるのをライフワークとしている、一介のバラオタクです。
先日、フランス・パリで開催された第119回バガテル国際バラ新品種コンクールで、我らがロサオリエンティスの「シルクロード」が名誉ある「芳香賞」を受賞しましたね! オレンジ系のバラが大好きな私としては、発表時からずっと気になっていた品種なので、この快挙には自分のことのように歓喜しています。
このブログを読んでくださっているバラ好きの皆様なら、「さぞかし立派なシルクロードをお迎えしたんでしょうね」と期待されるかもしれません。 しかし、お恥ずかしながら我が家にはシルクロードは一枝たりともありません。
なぜなら、我が家の庭はすでに多種多様なバラ146株で完全に埋め尽くされているからです。 地植えする場所はもちろん、鉢を置くスペースすら残されていません。 これ以上鉢を増やせば、同居している母親から「また毛虫のマンションを建てたのか」と厳しいツッコミが入るという、家庭的かつ物理的な限界を迎えているのです。
私のように「もう植える場所がないのに新しいバラが欲しくてたまらない」という不治の病に苦しんでいるロザリアン(バラ愛好家)の方は多いのではないでしょうか。 園芸店のセール品を見つけると、頭の中で庭のスペースのテトリスが始まり、ついカートに入れてしまう。 そんな業の深い皆様に向けて、今回は我が家の過酷な環境と私の偏愛によって集められた「ロサオリエンティス軍団13品種」をご紹介します。
無農薬でも育つ最強の品種から、手はかかるけれど手放せない魔性のバラまで。 ただ美しいだけではない、一般の庭で育てるからこそ見えてくるリアルな特徴と魅力、そして育て方のコツをたっぷり語り尽くします。
続きを読む
【関連する記事】
- 「世界が買えと言っている!」ワールドカップの熱狂に乗じてデビッド・オースチンの新..
- 「一目惚れバラ」12選。植える場所がないのに即決!見た瞬間に魂を奪われた理屈抜き..
- 【ロザリアンの嘘】「もうバラは買わない」と誓ったのに…キャパ限界の庭に最新25品..
- 【バラの土づくり】高い専用土はもう買わない!ホムセンの安い土で爆咲きさせる最強ブ..
- 【バラ×野菜】庭の救世主!バラの足元で育つ最強の「食べられる」グランドカバー&お..
- 【悲報】バラ満開の超重要月にまさかの大事件!レンズ沼とバラ沼を併発した50代ロザ..
- 2026年最新!満開のバラ13品種紹介|理想の庭と泥臭い現実の舞台裏。家事・掃除..
- 【2026年5月】バラ41品種一挙公開!嵐・暴風・猛暑に耐えた「執念の庭」全記録..
- 【悪魔の書】最新New Roses 39号がヤバすぎる!ロザリアンを破滅させる最..
- バラ沼の末路…4月で48品種開花!? 庭仕事が追いつかない!腰痛ヘルニア男の悲鳴..
